会社案内

品質管理

 金港青果は、青果物の鮮度保持・品質管理の徹底を目指して、低温卸売場をはじめとした低温施設の充実を図っています。野菜・果実・各品目それぞれに最適な温度に合わせ、適切な温度管理をしています。

本社(横浜市中央卸売市場 本場)

大型低温卸売場
面積:571㎡
管理温度:10℃
主な品物:大型野菜(キャベツ・白菜等), 菌茸類

大型低温売場(パノラマ撮影)


小型低温卸売場
面積:98㎡
管理温度:10℃
主な品物:葉物、市内産野菜

小型低温卸売場(パノラマ撮影)

金港出荷組合連合会の組合員の方によって横浜市内で生産された野菜が、よこはまブランド「はま菜ちゃん」のプリントされた段ボールで出荷されています。年間を通して出荷される「小松菜」は横浜市の特産品でもあります。




低温売場1
面積:360㎡
管理温度:10℃ (冬季 5℃)
主な品物:果実

低温売場1



低温売場2
面積:312㎡
管理温度:10℃
主な品物:葉洋菜、豆類

低温売場2(パノラマ撮影)



塗装による衛生管理の強化

外装は断熱、内装は抗菌・抗カビ効果のある塗料を使用しています。 冷暖房効率を上げ、省エネ・経費削減を可能にする断熱効果、また内装は衛生管理を強化できる抗菌・抗カビ効果があります。主に病院向けの品物を管理しています。
コンテナ冷蔵庫

面積:30㎡ 
塗装:外装・内装
管理温度:5℃


夏の太陽熱など(高温放射熱)冬の寒気など(低温放射熱)両方の放射熱を反射し、さらに一般の断熱材以上に、熱が伝導しにくい特性(低熱伝導特性)を持っています。
加工品用冷蔵庫

面積:17㎡
塗装:内装
管理温度:8℃


カビを激減させる効果及び大腸菌をはじめ O-157、黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌などの抑制に効果があります。


物流の拠点からお客様へ

 お取引先や品目別に低温管理を行い、迅速且つスムーズな配送によって、鮮度の保たれた青果物をお客様のもとへお届します。そのために、グループ会社や市場内の仲卸業者の方々と連携・協力し行っています。

配送センター

 

 2階 冷蔵庫

 

  

 

  

 



南部支社

(左)プレハブ冷蔵保冷庫    (右):低温卸売場


プレハブ冷蔵保冷庫
面積:約200㎡
管理温度:1℃、6℃
本年度完成した、プレハブ冷蔵保冷庫は、青果物(主に果実)に適した2つの温度帯に分けて管理しています。

 

 


搬出入り口は、人感センサーによる自動シートシャッターとなっています。

 

 



低温卸売場
面積:約600㎡
管理温度:13~28℃

低温卸売場は、主に夏期(5~10月)、外気温度を見ながら活用します。冬期は通常の卸売り場として利用するため、売り場のレイアウトを自由に利用できる収納タイプのカーテン方式を採用。卸売市場の公共性、市民・消費者の食の安全・安心・衛生面、鳥虫害防止対策面から、透過性の黄色いカーテンにしました。カーテンは、収納時の効率性と断熱性を考慮し、補強入りの二重式アコーディオンカーテンとなっています。
また、消費電力削減効果と、青果物・品目の温度管理のために、室内を3つの部屋に区切り、野菜・果実・各品目それぞれに最適な温度で管理しています。


大型低温売場
面積:約200㎡
温度:10℃

 

 

 



 小型冷蔵庫

 

 

 



コンテナ冷蔵庫
主に量販店向けの品物を管理しています。

 

 

 



食材宅配サービス用冷蔵庫

 

 

 



バナナ用冷蔵庫

 

 

 



浜印 金港青果株式会社
〒221-0053 横浜市神奈川区橋本町1丁目1番地
TEL:045-459-3620(管理部)FAX:045-459-3663(管理部)