販促情報
August 2019

8月

販促のヒント

ライフスタイル
長梅雨となり、日照不足に悩まされた6~7月。野菜高騰も懸念されましたが、ニュースなどでも8月の野菜の価格は例年並みと報道され、家庭の財布を預かる主婦(夫)はほっと一安心しているでしょう。
梅雨が明け、一気に暑くなると心配なのは熱中症や夏バテ。「食べる」ことで体調管理する大切さを啓蒙していくことが必要です。

   旬の市場
食品ロス対策の参考に。
「食品産業もったいない大賞」や各省庁のサイト

2019年6月の販促情報で紹介した食品ロス削減推進法。2019年5月24日に参議院本会議において全会一致で可決・成立されました。今後、政府が基本方針を策定し、地方自治体は基本方針を踏まえた削減推進計画を策定・実施をしていくことになります。これに伴い、10月に「食品ロス削減月間」が設けられ、食品ロスの削減に関する理解と関心を深めることが決まっています。

食品ロスを減らすためには生産の現場はもちろん、流通や小売の現場での対策も求められています。今後、何かしらの対応をするにあたって、ぜひとも知っておきたいのが各自治体や企業の事例ではないでしょうか。

そこで参考となるのが、公益財団法人食品等流通合理化促進機構が主催する「食品産業もったいない大賞」です。農林水産省が協賛し、環境省・消費者庁が後援。今回で7回目を迎える賞です。

2019年1月に発表された第6回「食品産業もったいない大賞」では、佐賀県伊万里市の特定非営利活動法人伊万里はちがめプランによる『「生ごみを宝に!」食資源循環による地球温暖化防止の推進を目指して』が農林水産大臣賞を受賞。その他、農林水産省食料産業局長賞や食品産業もったいない大賞審査委員会委員長賞などが選ばれています。

第6回の対象に選ばれた取り組みは、市内の事業所だけではなく、一般家庭から出る生ごみも回収して堆肥をつくり、それを農家が青果づくりに活用。生ごみから生まれた堆肥で育った野菜や果物が、再び一般家庭の食卓に並ぶ循環をつくりだしたものでした。

その他の賞では、企業による取り組みも多く選ばれており、様々な取り組みが全国で行われていることがわかります。

その他、消費者庁でも食品ロス削減の取り組み事例を紹介していますし、環境省でも「食品ロスポータルサイト」を開設し、様々な情報を発信していますので、参考になりそうです。

なお、2019年7月31日現在、第7回の「食品産業もったいない大賞」の応募を受け付けています。こういった賞があると、取り組んでいる現場の担当者たちの士気も上がりそうですね。

※同賞は、当サイトとは一切関係ございません。


【参考】
公益財団法人食品等流通合理化促進機構 食品産業もったいない大賞
http://www.ofsi.or.jp/mottainai/

農林水産省 「食品産業もったいない大賞」について
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/ondanka/mottai/mottai.html

消費者庁 食品ロス削減の取組事例を見る
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_
policy/information/food_loss/case/


環境省 食品ロスポータルサイト
http://www.env.go.jp/recycle/foodloss/index.html



今月のレシピ

 

豚しゃぶのせ冷やし中華

 
いつもの冷やし中華ではちょっと飽きたな、卵やハムの変わりにたんぱく質も摂りたいけれど、さっぱりと食べたいな、というときにおすすめです。生姜のアクセントを効かせた簡単レシピで、暑い夏を乗り切りましょう☆

とっておきのレシピへ

昨年の売り上げベスト3 

                *金額ベース
  1. 西瓜(山形、神奈川、千葉)
  2. 幸水なし(茨城、福島、佐賀)
  3. 巨峰(山梨、長野、茨城)
  1. 胡瓜(福島、秋田、岩手)
  2. トマト(福島、山形、青森)
  3. ミニトマト(山形、福島、北海道)


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