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April 2019

4月

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新学期、新社会人。新しい季節の始まりです。1人暮らしをスタートさせ、自炊に初挑戦する方々も多くいます。最初は、必要な量がわからないこともあるため、ばら売りや「1人分○○セット」などがあると喜ばれそうです。

   旬の市場
野菜嫌いが多いのは神奈川県?
「愛菜の日」の野菜調査


8月31日は野菜の日。では、1月31日は? 答えは「愛菜の日」。マヨネーズなどでお馴染みのカゴメ株式会社が制定した記念日で、野菜の摂取量が少なくなりがちな時期の1月から2月にもっと野菜を食べて、健康的な食生活を送ってもらいたいという想いからできたそうです。

カゴメでは「カゴメ野菜調査隊」と称し、様々な調査を行なっていますが、「愛菜の日」にちなんで行われた「子どもの野菜に対する全国意識調査2019」では、野菜嫌いの子が多い県や、野菜好きの子が多い県などを調査し、サイトにて公開しています。

野菜が嫌いと答えた子どもが最も多かったのは、残念ながら金港青果が居を構える神奈川県でした。ちなみに神奈川県は、野菜30品目の中から嫌いな野菜を調べた調査でも、6.8個と最も野菜の種類数が多い結果となりました。ここにどれだけの関連性があるかはわかりませんが、もっと気楽に野菜と接して、苦手意識をなくすような取り組みができるとよさそうです。

一方、野菜が好きと答えた子どもが最も多かったのは山形県となり、こちらは「朝食で野菜を取らない」と回答した人が 29.0%と全国で最も少ない=朝食での野菜摂取率が1位となりました。

なお、「朝食で野菜を取らない」トップの県は、奈良県の68.2%。次いで大阪府の67.4%、京都府の66.4%となり、野菜嫌い1位の神奈川県は51.9%で27位でした。 決して、野菜を食べる機会が少ないわけではないようです。

また、カゴメによる別の調査発表では、母親に対し「どの野菜が緑黄色野菜か」を質問。結果、「全て認識できている」は全体のわずか6.4%でした。この調査では1つでも間違えた場合は「認識できていない」にカウントされるため、少し厳しい結果となりますが、それでも子供の栄養摂取にぜひ加えておきたい「緑黄色野菜」そのものの認識が甘いというのは注目すべき点です。ただ、緑黄色野菜はβ-カロテンを豊富に含む野菜の総称。色味で判断されるものではなく、さらには大根などは葉っぱは緑黄色野菜ですが、実(根)は違うなど混在しているものもあります。

ちなみに、緑黄色野菜と間違えられていたのは、1位「きゅうり」、2位「キャベツ」、3位「とうもろこし」でした。

とても簡単なものではありますが、野菜の紹介に「緑黄色野菜」というマークなどがあると、目安となるかもしれません。

カゴメのサイトでは、「野菜を好きになるトレーニング」と称して、5つのアイデアを提案。 「お買い物をする」といった提案もあるため、野菜売り場で子どもが買い物を楽しめるようなクイズや豆知識などがあると楽しめるかもしれません。


出典
カゴメ株式会社「子どもの野菜に対する全国意識調査2019」
【調査概要】
調査期間: 2019年1月11日~1月16日
調査対象: 3歳~12歳までの子どもを持つ全国の女性4382名
属性: ①3食何を食べているかは把握している ②料理をすることがある
調査方法: インターネットによるアンケート
https://www.kagome.co.jp/statement/-syokuiku/knowledge/research/aisai02/

カゴメ株式会社「子どもの野菜に対する意識調査」
【調査概要】
調査期間:2019年1月11日~1月16日
調査対象:3歳~12歳までの子どもを持つ全国の女性 4382名(子どもの回答は回答者が代理で入力)
属性 : ①(子どもについて)3食何を食べているか把握している ②(回答者について)料理をすることがある
調査方法:インターネットによるアンケート回答方式
https://dime.jp/genre/686869/

今月のレシピ

 

イチゴのババロア

 
春の訪れにピッタリなイチゴのデザートです☆
今回は、固める際に型の横にイチゴの薄切りを縦に並べ、上には生クリームとイチゴをトッピングしています。他にも、カップの入れ物に入れ1人分にしたり、ミントの葉を飾ったりと、お好みの飾りつけでお楽しみください♪

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昨年の売り上げベスト3 

                *金額ベース
  1. とちおとめ苺(栃木、茨城)
  2. サンふじ(青森)
  3. いちご(長崎、茨城、宮城)
  1. たまねぎ(北海道、佐賀、熊本)
  2. 胡瓜(宮崎、群馬、高知)
  3. キャベツ(神奈川、愛知、横浜市)


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