販促情報
December 2019

12月

販促のヒント

ライフスタイル
令和初のお正月は、日の並びが良く、なかなかの長期休みとなります。ただし、休みのスタートは遅いようですので、年末のお買い物などは、前倒しかギリギリでのお客様が多そうです。
またこの時期は、季節の変わり目で風邪などの体調不良が増えるので注意が必要です。ノロウイルス、インフルエンザなどの感染病も流行していきます。家庭内でできる対策として、食による体力アップ・免疫アップを図りたい時期です。

   旬の市場
発酵食品人気で「ぬか漬けブーム」。
令和初の冬の鍋は「発酵鍋」が注目に。

2019年ももうすぐ終わり。様々なトレンドが今年も食の世界を賑わせましたが、アメリカ ニューヨークの食品&飲食店コンサルティングファーム「BAUN + WHITE」が発表した2019年の食トレンドには、「酸味の効いた食品」がピックアップされていました。

果たして、その予測は合っていたのでしょうか?

日本では2019年は2~3月ごろから「ぬか漬け」がちょっとしたブームに。なんと、SNSを中心に、ぬか漬けにハマる若い男性「ぬか漬け男子」なるものも登場しました。しかも、食べるだけではなく、自分たちが作ってしまうという本格派。無印良品のぬか漬けセットもかなり人気なのだとか。キュウリや大根、ニンジンなのでの定番根菜のほか、おくらやパプリカなどもお勧めです。

さらに、9月には飲食店検索サイトを運営する「ぐるなび」が、今冬の話題になる鍋は「発酵鍋」であると発表しました。

発酵鍋とは、キムチや味噌、ヨーグルトなどの発酵食品をタレや出汁に使ったもの。
キムチ鍋や、味噌ベースの鍋は昔からあるため、それほど突拍子のないものは出てこないかもしれませんが、「ぐるなび」のニュースリリースページでは、発酵鍋として納豆の鍋や、ヨーグルトの鍋を紹介。チャレンジングな料理となっています。

なお、キムチ鍋は定番の鍋としての地位を確立しているため、市販の鍋のもとでも気軽に利用が可能。調理を手軽にすませたいときにお勧めです。
具材は普通の鍋と変わりありませんが、チーズなどを入れる人もいますので、店頭ではおすすめの食材を並べてみるにもいいでしょう。

なお、発酵食品はお腹にもやさしい食品。腸内環境が良くなると免疫が高まり、風にかかりにくくなるといった話しもあります。こまめに発酵食品を食べて、体調不良に備えましょう。

【参考】
2019年版「トレンド鍋®」は "発酵鍋"
https://corporate.gnavi.co.jp/release/2019/20190904-019163.html



今月のレシピ

 

いももち

 
ジャガイモは熱を加えてもビタミンが壊れにくく、寒い季節の温かいお料理にぴったりです。デンプンが、餅のような食感を作り出します。
いろいろなお料理に利用でき、沢山のバリエーションを楽しめる「いももち」。今回は、醤油ダレでいただきます♪

とっておきのレシピへ

昨年の売り上げベスト3 

                *金額ベース
  1. 中生みかん(愛媛、和歌山、熊本)
  2. とちおとめ(栃木、神奈川、茨城)
  3. 普通みかん(静岡、愛媛、和歌山)
  1. 胡瓜(宮崎、高知、群馬)
  2. ぶなしめじ(長野、山形、茨城)
  3. たまねぎ(北海道、佐賀、中国)


浜印 金港青果株式会社
〒221-0053 横浜市神奈川区橋本町1丁目1番地
TEL:045-459-3620(管理部)FAX:045-459-3663(管理部)