販促情報
February 2018

2月

販促のヒント

ライフスタイル
インフルエンザが猛威をふるっています。また、2018年の花粉飛散予測が出され、東北の飛散量は前シーズンの約2倍、関東甲信、四国では約1.5倍。東京のスギ花粉のピーク期間は3月上旬から4月上旬までの約1カ月と長期間になることが発表されています。体調管理にはバランスの良い食事が必須。食事の面からの強い身体づくりを勧めていきましょう。

   旬の市場
ホテルも、レストランも。
ストロベリー・ビュッフェ花盛り


イチゴが美味しくなるこの時期。各地で開催されるのが「ストロベリー・デザートビュッフェ」です。2016年ごろから人気に火が付き、2016~2017年にかけて実施するホテルやレストランが爆発的に増えました。特に2017年は、これまでビュッフェを開催していなかった外資系高級ホテルなどが期間限定で企画したり、ホテル・ラウンジでの「アフタヌーンティー」にもイチゴづくしのセットが登場。イチゴ関連のメニューを提供する店舗が増加しました。どの企画も人気は高く、予約開始すぐに1月~3月の予約が埋まってしまうこともあるほどです。

特に人気なのが、デザートビュッフェの発祥であり、ストロベリー・デザートビュッフェでも老舗にあたるヒルトン東京「マーブルラウンジ」のビュッフェ。インスタ映えする、テーマ性あるビュッフェが好評です。また、ひとつひとつのスイーツの完成度が高いと評判なのが、ウェスティンホテル東京の「ザ・テラス」。こちらも、予約開始数日で2018年3月までの予約はすべて満席となっています。大阪では帝国ホテルやリッツ・カールトンなどが人気です。

ビュッフェは基本的にはデザートビュッフェとなるため、ケーキなどのスイーツ類にイチゴを使ったものになります。その数、差はあれど10数種類から30種類くらいにもなるものも。もちろん、イチゴそのままも提供されており、ビュッフェによっては2~3種類のイチゴの食べ比べができるものもあります。
また、12月後半から1月前半は「あまおう」を提供するといった、イチゴの種類を指定しているお店もあり、その期間はさらに予約困難となります。


この人気ぶりがよくわかるのがビュッフェの金額や期間です。ローストビーフやカニなどが食べられるような通常のランチビュッフェよりも、ストロベリー・デザートビュッフェの方が高いお店もあり、ホテルであれば3500~5000円ほど。さらに、ストロベリー・デザートビュッフェに限っては、東京よりも大阪の方が高いという面白い傾向もあります。
また、あるホテルでは、昨年は2月14日のバレンタインデー前から当日まではストロベリー・デザートビュッフェのメニュー内容を少し変更して提供していたのですが、その期間だけ予約が少し振るわなかったようで、今年からはバレンタインデービュッフェがなくなっている事態に。さらに、多くのホテルで、3月いっぱいまでだった期間を、4月過ぎまで延長しています。

世界に比べてもイチゴの消費量が高い日本。ビュッフェだけでなく、この時期は農園のイチゴの食べ放題も大人気です。何種類のイチゴが食べられるかは会場を選ぶうえで重要なトピックです。
もちろん、ビュッフェにおいても「食べ比べ」は人気。スーパーなどの小売店では、たまに2パックセットなどがありますが、異なる品種のセットにしてみると、遊び心があっていいかもしれません。

今月のレシピ

 

ゆり根とキャベツのミートのグラタン

 
ゆり根は、火を通すとホクホクとした食感とほのかな苦味と甘みが味わえます。
タンパク質がじゃがいもの2倍含まれ、熱によるビタミンCの損失が少ないことも特徴です。

とっておきのレシピへ

昨年の売り上げベスト3 

                *金額ベース
  1. とちおとめ苺(栃木、茨城、宮城)
  2. 普通みかん(静岡、神奈川、和歌山)
  3. サンふじ(青森、岩手、秋田)
  1. 胡瓜(宮崎、高知、高知)
  2. キャベツ(愛知、神奈川、千葉)
  3. レタス(静岡、茨城、沖縄)


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